必然性について考える。
ガラスを作ることの必然性。
意味ばかりを求められる世の中だからこそ、無意味なことが大事。というようなふんわりとした文脈は巷に溢れている。意味と無意味。Aが溢れているからこそBの方が大事。というような思考ではなくて、「Bである」と言い切れる必然性を見つけたい。
よく芸術は無意味だから良い。というが、私にとって工芸は意味から逃れるための無意味ではなくて、意味そのものなのだ。
意味と無意味というわかりやすい二項対立のそのグラデーションの部分に私の考える必然性の答えがあるのだろうか。
生活の一部になってしまえば、それは必然である。と言えそう。
必然性とはなにか
2026年9月17日
