「ゲンロン戦記」を読んだ。
哲学は脳みその中だけに存在するものではない。この身体も、このままならない生活も含めて私の哲学なのだ。
本を読んだ後に無理に自分に置き換えたり、当てはめたりしてみて考えるのは嘘っぽくてあまりしたくない。というのと、これは前から思っていた事で現在実践中のためこの著書によってその意味が強化された形になるが。やはりものづくりもそれだけやっているようだといいものは作れないんだろうという予感がある。やはり生活、毎日の暮らし、身の回りのこと。それらも含めてものづくりなのだろう。そして哲学の実践なのだろう。
ガラスのオルタナって今どこにあるんだろうな。メインストリームは個人作家のガラスのような気がする。
一見すると本質的ではないことに、どれだけ愚直にこだわれるか。
箇条書きすみません。この本は私が将来独立して個人事業主になった時にその味わいが一段と上がるのだろうと思うので、現段階で適当なことなあまり書きたくないんです。
『ゲンロン戦記』を読んだ
2026年9月13日
